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朝のおはなし

  • 命をいとおしむ気持ち2019年4月15日

     平成31年度第1学期がスタートして2週間が経ちました。今日は、今年度初めての全校朝礼がありました。入学したばかりの1年生も着替えをすませて上級生が待つ講堂に集まりました。
     そのような中、今年度はじめの校長先生のお話のテーマは「命をいとおしむ気持ち」です。
    はじめに「ウミガメの産卵」の様子を動画で見せてくださいました。ウミガメは200個以上の卵を浜辺に産みますが、無事海へ戻れるのは、そのうちの80匹くらい...
     その話を聞いて子どもたちは大変驚いていました。
     そのあとに小学校の仲間たちを紹介してくださいました。かめの「かめじろう」、とかげの「ぴっぴ」、へびの「たまちゃん」学校にも小さなお友だちがたくさんいました。1年生の数人がお友だちにあいさつしていましたが、島野先生は最後に「生命の大切さに大きい小さいはありません。人間だからえらいわけでもありません。すべての生命を大切にする気持ちのもてる人になりましょう。」と子どもたちに伝えてくれました。
     どんな生命も大切にできるやさしい子どもたちでいてほしいと思います。

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